建物内部の水回り以外のコーキングに目を向けよう

コーキングといえば、外壁や水回りを思い浮かべますが、
それ以外のところでも活躍しています。

・クッションフロアの取り合い

クッションフロアのジョイントや巾木の取合い等に、コーキングを充填します。

クッションフロアは端の部分から汚れが染みてしまう傾向がありますので、
コーキングが切れるとジョイント等の取合い部分が目立ってしまい、
かっこ悪くなってしまいます。

ジョイントが目立つとジョイントからクッションフロアが
めくれてきて、つま先に引っかかるなど危なくなってしまいます。

・壁紙のジョイント部分

壁紙の四隅やジョイント部分は、サイディングと同様に
ワーキングジョイントとなるので、動きがあり隙間出来てしまいます。

その為、コーキングを充填して隙間を目立たなくさせます。

壁紙のコーキングは他の内部の部位とは違い、壁紙屋さんが行うコーキングです。

扱いやすいので、DIYで補修を行う事も可能です。

ホームセンターでも取り扱っており安価なので、
隙間が発生したらご自分で行ってみると良いでしょう。

この他、様々な隙間の部分等のコーキングを充填する事があります。

外部でも活躍しますが、内部でのこんなに活躍してくれます。

紫外線をあまり浴びないので外部よりは寿命が長いですが、
経年劣化により切れてしまいますので、定期的なメンテナンスが必要となります。

外部より打設する事が簡単ですので、DIYで行う事も可能です。

しかし、慣れていないと想像以上に難しい作業ですので、
不安な場合は業者に依頼してメンテナンスを行ってもらいましょう。